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  • 2016.02.19 Friday

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    第41回 岡山県少年剣道錬成大会

    • 2016.02.19 Friday
    • 10:33


    小学校最後の大会が終了しました。

    第41回岡山県少年剣道錬成大会(平成28年2月11日 ジップアリーナ岡山)
    こーた 団体戦優勝 7勝0敗(大将として4勝3分)

    岡山県で団体の一番を決める最も大きな大会で、キセキの優勝をしてくれました。
    小学校一年生の時から一緒にやってきて、
    まさかここまでやってくれるとは、思いませんでした。
    うちの道場でも史上初だったようです。

    お休みの日にもかかわらず、たくさんの先生も駆けつけていただき、
    お褒めの言葉をいただきました。
    この子達は幸せ者です。

    岡山県は昔から剣道がさかんです。
    周りの道場やスポーツ少年団では、毎日厳しい練習をしているところもたくさんあります。
    うちは週に3回、どちらかと言えばやさしい稽古。
    それでも、自分なりの努力、恵まれた仲間、支えてくださる先生や保護者がかみ合えば、
    一番になれるということを、証明してくれました。
    本当に感謝です。

    学校で先生に報告。先生がクラスのみんなに
    「かわちゃんが、個人も団体も岡山県チャンピオンになりましたよ」と
    紹介してくださり、
    みんなが「祝勝会だ!」と喜んでくれてうれしかったとのこと。
    いろんな味方がこーたの原動力となってくれています。
    決して天狗になってはいけない、おごり高ぶってはいけない。
    常々こーたに言っていますが、今回だけはちょっとの間、
    いい気分でいさせてやろうかと思っています。

      御利益あったかな。






     

    晴れの国おかやま国体完全優勝記念第10回岡山県少年剣道選手権大会

    • 2015.12.17 Thursday
    • 15:19
     
    11月3日(祝) 第10回岡山県少年剣道選手権大会
    個人戦6年生の部 6勝0敗  優勝
     
    岡山で一番大きな個人戦。
    県内すべてのチームが学年一番を目指します。
    この大会で上位に入れば、岡山県強化選手に入ることができます。
    3年生から出られるこの大会、こーたは
    3年生優勝、4年生3位、5年生3位、と
    いいんだか、悪いんだかわからない、成績を残してきました。
    悲喜こもごも、
    いろいろな思い出が、この大会と共によみがえります。
    やはり花形は6年生。
    小学校剣道の集大成として、
    ここできちんと勝ちきることができるか、大事な試合でした。
     
    結果、組み合わせにも恵まれ、どの試合も危なげなく勝ち、優勝しました。
    この夏、共に全国大会に出た仲間四人も、3位までに入りました。
    所属チームは違うし、この日はライバルだったけど、
    顔を合わせれば集まって、笑って、お互い応援している姿に、
    ありがたいとしみじみ思いました。
     
    試合はミズモノです。
    相手があることですから、絶対はありません。
    ちなみに、この後にもひとつ個人戦がありました。
     
    12月6日(日)第30回津川杯争奪少年剣道選手権大会
    個人戦6年生の部 4勝1敗  準優勝
     
    この前に比べたらずいぶん小さな大会のはずですが、
    決勝で同じチームの友達に負けてしまいました。
    準決勝では、強敵相手に延長の末、相手の竹刀をはじき飛ばし引き面で一本取るという、
    会場をどよめかすなかなか良い試合をやって見せ、
    決勝はチンと負ける 笑。
    やってくれます。
    こーたもまだまだです。
     
    ちなみに、30回の記念大会ということで、選手にイラストの募集があり、
    こーたも出したところ、手ぬぐいに載せていただきました。
    これで優勝したら、かっこよかったのですが、そうはいかないところがこーたです。
     
    残すところ、公式戦あとひとつ。
    岡山県で団体の一番を決める大会です。
    一年生から、みんなとやってきた仲良しこよしチームが、
    どこまで上がっていけるか、とても楽しみです。
     
    〔余談〕

     
    こちらはあかりさん、
    マイペースが売りで、淡々と稽古をこなしていますが、
    少しずつ腕をあげて参りました。
     
    12月6日(日)津川杯争奪少年剣道選手権大会
    個人戦2年生以下の部 2勝1敗 ベスト16
     
    いろいろ課題はあるものの、お父さんやお兄ちゃんの教えの元
    比較的まっすぐにどんどん打ち込み、好感が持てる試合運び。
    男の子に混じって戦わなければならない少年剣道の世界では、
    女の子は厳しい面もありますが、
    どこまでいけるか、こちらも楽しみであります。

    スポーツフェスティバル。

    • 2015.10.26 Monday
    • 13:56

    秋晴れです。
    あっという間に秋が来て、冬が来ます。


    10月25日(日)スポーツフェスティバル
    こーた 中堅として 3勝1分 3位
    先鋒ー低学年
    次鋒・中堅ー高学年
    副将ー中学生
    大将ー社会人
    という、普段くめないチームで戦うお祭りのような大会。
    お祭りといっても、やはり結果は残したいもの。
    結局、いつものチームにいつものように負けて、あーあ。でも新鮮でした。
    私たち親は3位で喜んでましたが、こーたは残念そう。
    さー次は、一番大きな個人戦が待ってます。

    第十回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会。

    • 2015.09.21 Monday
    • 16:20

    なんと、なってしまいました、全国3位に。
    足かけ2年、この試合のためにがんばってきたようなものでした。
    うちは、義父、義母、母、私、あかりの大応援団(ダンナも中学校の指導者として会場入り)。
    せめて決勝リーグに出場してくれたら…と思っていましたが、
    優勝した福岡県に僅差で敗れるという、大健闘を見せてくれたのでした。

    9月20日(日)全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会 (舞洲アリーナ)
    こーた(岡山県中堅として)2勝3分 3位
     

    予選リーグ    ○岡山県  2ー0 埼玉県×
                ○岡山県  1ー0 熊本県×  
    決勝トーナメント ○岡山県 代1ー1 山口県×
                 ○岡山県  2ー1 佐賀県×
                 ×岡山県  0ー1 福岡県○(第3位)

    こーたにも言われましたが、試合している写真はありません。
    撮ればよかったと今になったら思いますが、
    試合中は祈るように見ているので、そんな余裕がないのです。残念。
    先生から「一本をつないでいけ」と言われていた通り、
    お互い頼り頼られながらぎりぎり勝っていく試合を続けました。
    よく3位がとれたなぁとは、応援していた保護者みんながもらした感想でした。


    このチームはとにかく仲がよかった。
    同じ6年生、日頃はライバルとして戦わなければならないのに、
    今は心強い同士。
    全国的に見れば個々の力はそれほどでないのに、チームとしては勝っていける、
    そんな「仲良しチーム」でした。




    やっと終わった…、私の正直な感想です。
    岡山県代表選手に選ばれてからというもの
    「体調管理や怪我には十分注意するように」と重々言われているにもかかわらず、
    先々週あたり、こーたは足の裏のスジを痛め、技が思うように出せなくなり、
    整体に通い詰めました。
    先週は、2泊する学校行事「山の学習」の初日に39.5度の熱を出しました。
    大事な時期に稽古が満足にできない事態に、不安を覚えていましたが、
    本人は案外淡々としたもので、
    本番を無事終えることができました。
    今回の経験で、身も心も強くさせてもらったと思います。
    がんばったからといって、必ずいい結果が出るわけではない、
    だから、本当にラッキーでした。
    本人達の努力はもちろんですが、指導してくれた先生、支えた保護者、
    そして運(天国のじいちゃん)、
    どれが欠けてもだめだった。みなさんのおかげ。
    親としては、子どもの悔し涙より、喜んだ笑顔が見たいので、
    ほんとすべてに感謝でした。

    そうこうしているうちに、小学校生活も終わりが近づいています。
    一生懸命やることがあると、月日が経つのは早いものです。
      
     ​

    第三回富士山杯争奪少年少女剣道大会。

    • 2015.09.18 Friday
    • 11:47


    やっとの更新です。
    この夏、こーたは岡山県強化選手としてがんばり、
    なんとか岡山県代表選手として全国大会に出場させていただくことになりました。
    お盆返上して練習、広島遠征(練習試合)静岡遠征(富士山杯↑)滋賀遠征(練習試合)を行い、
    あさって、本番を迎えます。

    夏の間に兄妹で道場の試合も2つ。記録です。
    8月8日(土)岡山県小学生勝抜き大会
    こーた 2勝1敗(中堅として) ベスト8
    あかり 0勝1敗(副将として) 1回戦敗退
    9月6日(日)吉備錬成大会
    こーた 4勝0敗(大将として) ベスト8
    あかり 0勝1敗(副将として) 1回戦敗退     でした。
    あかりは、初心者という枠をようやく出ようとしており、
    今は勝つことより、前に打っていくことを目標としていて、
    試合内容としては悪くはないものの、
    やはり負けが当分続くでしょう。
    こーたは、岡山県代表に選んでいただいた以上、
    県内試合でそう簡単に負けるわけにはいかず、
    たくさんの視線とプレッシャーを背負い、なんとかやっています。
     

    そして、岡山県選抜として出場した公式大会は
    8月23日(日)第三回富士山杯争奪少年少女剣道大会
    こーた 4勝0敗3分 (中堅として)準優勝
    私は家でLINEで送られてくる結果をどきどきしながら待つだけでしたが、
    準優勝の商品、静岡米5キロを土産に帰ってきてくれました。
     

     
    予選リーグ抜けてからの選抜チーム同士の戦いは、どれも紙一重のぎりぎりで、
    それでも手にした準優勝(去年も出場、ベスト8)は、
    「小粒で力のない弱小チーム」を
    「力強さはなくても、つないでいく粘りのチーム」へと周りの指導者や保護者の認識を変えるほど、
    影響力を持ちました。
    優勝なんて大それた事は望みません。
    天に在すお父さん、
    どうか、こーたに力を貸してやってください。
    がんばってよかったと思えるような試合をさせてやってください。
     
    (ということで、
     道場での練習、強化練習に遠征と、剣道に励んでいるこーたに、
     せめて剣道のない日は楽しく遊ばせてやろうと、
     友達に泊まりに来てもらったり、泊まりにいったり、プールに繰り出したりと
     ここ数年で一番、母として急がしくすごした夏休みでした。)

     
    〔余談〕滋賀遠征にて。チーム成績9勝1敗1分
        懐かしい先生にもお会いしました。



    ​​

    吉備津奉納試合。

    • 2015.05.12 Tuesday
    • 11:48


    5月10日(日) 吉備津神社奉納試合
    こーた 〔団体〕3位   (高学年の部 大将として2勝1敗1分)
    あかり 〔団体〕ベスト8 (低学年の部 副将として2勝1敗)

    年に一度、靴を履いて、外でやる試合。
    声は消え、足下はすべり、上がる気温で顔は真っ赤、
    視界はまぶしく、巻き上げられる砂埃で目、鼻、のどは痛む、
    ある意味、子も親も大変な試合。

    「結果を求められる」こーたは、依然としてスローなすべりだし。
    準々決勝でようやく納得の2本勝ち。
    しかし、準決勝、自分が勝たないとチームが負けの瀬戸際、
    1本先取するものの、2本返され、大役を果たせず。ちん。
    一方「失うもののない」あかりは、
    対戦相手にも恵まれ、引き技が冴えての2勝、
    最後、格上にやられはしましたが、途中1本奇跡的に取り返したときは、
    応援団大盛り上がり。
    こーたのチームとは違い、気楽な欲のない子たちが、
    のびのび試合するのを見るのは、楽しいものでした。

    しかし、こーたを見るときとドキドキと、あかりを見るときのワクワクの
    ギャップで、心はへとへと、
    こーたの会場と、あかりの会場を行ったり来たりで、体もへとへと。
    母も体力がいりますな。


    当分、試合から遠ざかります。
    昇級審査、練習試合、日帰り旅行などを経て、次の正式な大会は、
    8月の勝ち抜きです。

    倉敷市錬成大会。

    • 2015.04.27 Monday
    • 12:43


    このブログの読者は限りなく少ないので、
    勝手にみんなの顔写真。
    日記を兼ねて記録、記録…。

    4月26日(日) 倉敷市少年剣道錬成大会
    こーた 〔個人〕1回戦敗退 〔団体〕優勝(大将として4勝0敗)
    あかり 〔個人〕3回戦敗退 〔団体〕2回戦敗退(副将として1敗1分)

    昨年、5年生の部で個人優勝を果たし、この大会で選手宣誓をまかされたこーた、
    長い人生でおそらく、最初で最後の経験になるだろう宣誓は、
    こーた曰く「息をするのが苦しかった」ぐらい緊張したものの、立派に任務を終え、
    多くの方々に褒められてほっとしました。
    しかし、それもつかの間、なんと去年の覇者こーたが、今年の初戦で敗退。
    審判がとまどい、会場がざわめく大波乱を、やらかしたのでした。
    こーたの周りに、強化選手たちがぞろぞろやってきて「おい、どーした」と
    声をかけてくる光景をみて、
    これはこれで、母として名誉なような不思議な感覚でした。
    剣道は相手のある競技なので、何が起こるかわからない。
    とはいっても、やはり負けは負け。
    周りはとても心配してくれましたが、でも、まだ団体戦がある。
    団体で足を引っ張ることは、個人で負けることよりつらい。
    こーたの顔は比較的明るく、次を見ているようだったので、安心して、
    私もばたばた、他のこどもたちの世話を焼いておりました。



    団体戦は、友達に恵まれていて、周りも心強い。
    5年間、共にやってきた同級生チーム。
    そこそこ力はあるものの、個人戦で振るわなかった子たちに
    ダンナから「それでおまえら、満足か!」と喝が入ったらしく、
    あれよあれよと決勝へ。
    相手チームの大将は、個人戦優勝選手。
    しかし2本勝ちしてやったり。
    「終わりよければすべてよし」を私の前で繰り返すこーたなのでした。



    一方、あかりはといえば、
    あいかわらず、のらりくらり。
    「がんばって負けたらしょうがないやろ」が彼女の決まり文句。
    前に出る面と、引き面(しかもノロイ 笑)しかろくに打てない。
    逆に、とにかくそれをまっすぐ出していく、ばかみたいに。
    ドキドキしないで見られる我が子の試合は、いつまで続くのか。
    これはこれで、幸せ。とてもほほえましいのです。
    会場でダンナと話すあかり、
    何を話してたのと聞くと
    「相手が強かったな。また練習しようなって」と。
    こーたは「おれ、そんな優しいこと言ってもらったことない!」と
    うらやましそうでした。
    ダンナの娘、こーたの妹ということで、
    意に反してなんとなく注目されがちなあかりですが、
    いたってマイペース。
    彼女の剣道スタイルが、なかなか好評なのが驚きであります。

    新年度になってもう1ヶ月。
    変わりなく、子ども中心の生活を送っています。
    忙しくないようで、忙しい毎日。
    充実しております。
     

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