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    金環日食と映画「宇宙兄弟」。

    • 2012.05.21 Monday
    • 13:10



    日食観察中のメイさん。
    欠けてる太陽を見て「あれはお月様だよ」と言いました 笑。
    こちらは残念ながら、きれいな金環とはいかなかったけど、
    小学校も登校時間を10分遅らせる、一大イベントとなりました。

    先週、ママ友と「宇宙兄弟」見てきました。
    レディースデイで1000円。
    何年ぶりだろ、自分の好きな映画を見たのは。
    これでひとり時間ができたらしたいことの二つめが叶いました。

    幼いころに宇宙飛行士になる約束を交わした兄弟が、
    異なった人生を進みながらも互いに宇宙を目指して奮闘する姿を壮大なスケールで描く。
    週刊「モーニング」で連載中の小山宙哉によるベストセラー・コミックを、
    人気若手俳優・小栗旬と岡田将生を主演に迎えて実写映画化。(引用)


    単純におもしろかったです。
    「宇宙」を扱うだけで、もうわくわくしてきますもん。
    宇宙飛行士ってこういう課題こなすのか…とかも興味深かった。
    あと「兄弟」っていうのも、しびれました。
    「ムッタ」と「ヒビト」という名前も、兄弟がお互いを尊重し合い必要としている姿も。
    兄と弟、こういうふうに育ってくれたら、例え宇宙飛行士でなくても問題ナッシングですなぁ。
    原作もアニメも見てみたいけど、どれかにがっかりするので、しばらくやめときます。

    昨日、花壇の花を冬から夏用に一新しました。
    梅雨までに根が張りますように。
    緑のカーテンもミニトマトもぐんぐん育っています。
    本もたくさん読んだし、旅行記も書かなくちゃ…、たまっています。
    今週はメイの行事が二つに、土曜日はこーたの運動会。
    ブログ更新は来週です。



    おくりびと。

    • 2009.07.13 Monday
    • 08:55
    ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、
    仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。
    監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、
    人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。
    一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。
    キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、
    主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。


    やっとみました。みれました。
    やっぱりアカデミー賞を取ってからかな、ミーハーな私はみたくてみたくて。
    ほとんど2倍速(セリフは早口)、
    最後の最後でメイが起き出したので4倍速(もちろんセリフは聞けず雰囲気だけ)で見るという、
    なんともお粗末な鑑賞だったけど、
    でも、「死」を正面から扱う静かな映画だったから、重みは伝わりました。凜としてました。
    でも泣けませんでした。あたりまえか…。もったいなかったな…。
    レビューもお粗末です、すみません。

    私は今まで曾祖母1人、祖父母3人をおくったけど、納棺に立ち会ったことはなかったと思う。
    故人の表情はこうやって整えていただいたものだったのかと、しみじみ。
    しかし、すごい仕事だ、納棺師。すごすぎる。

    以下、ネタバレです。
    ストーリーの展開は先々が読めました。
    きっと銭湯のおかみさんが亡くなって、
    夫の職業を軽蔑していた広末がもっくんの所作を見て考え直すんだろうとか。
    最後はお父さんの「おくりびと」になるんだろうとかも、どんぴしゃり。
    凝ったできごともなく、淡々とつながるストーリー。
    これが世界で認められたということは、
    今、「凜(静かな中に引き締まりがある状態)」を世の中が求めているってことかな。

    ALWAYS 三丁目の夕日

    • 2007.12.04 Tuesday
    • 14:52
    評価:
    吉岡秀隆,堤真一,小雪,堀北真希,もたいまさこ,三浦友和,薬師丸ひろ子,山崎貴,西岸良平
    バップ
    JUGEMテーマ:映画

    昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ合いを描いた心温まる人情ドラマ。
    下町の住民たちには、吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子ら
    豪華メンバーが集まり、昭和の雰囲気を存分にかもし出している。
    『Returner リターナー』などVFXを使用した作品の多い山崎貴監督が、
    本物に引けを取らないほど美しい夕焼けを作り出すことに成功した。
    ほかにも建設途中の東京タワーなど、当時の日本が忠実に再現されている。


    勤務していた学校の英語の先生(女性・推定45歳)が
    「今までみた映画で一番よかった」とおっしゃっていたのが記憶に残っていた。
    妊娠8ヶ月に入り、気楽な妊婦生活もあとわずか。
    映画をもう一本くらい映画館で観たい症候群(?)にかかり、
    必死にその対象を模索している中、この映画のテレビ放映があり、
    「おもしろかったら続編を見に行くか。」と期待。

    多くの人が評価しているように、昭和の雰囲気はとてもここちよかった。
    全体的に茶色の画面は、温かさや安心感を、
    テレビや冷蔵庫に一喜一憂する姿や、駄菓子屋でくじをひいて悔しがる様子は、
    わからないけどわかる懐かしさをもたらした。

    茶川竜之介役の吉岡秀隆の元に、
    子役の古行淳之介役の須賀健太が帰ってくるところなんか…もう涙・涙。
    うまい役者さんだと、当たり前のストーリーでも泣かせるねぇ。

    で、映画館に…という展開には、今はまだいたっていない。思案中。
    映画館の魅力は、自宅のテレビでは味わえない大迫力の映像と音響。
    それが、1000円の意味。
    続編は観たいけど、「大迫力」はいらないんじゃないか…。
    だったら、レンタルが出たら300円で…。
    みみっちいですが、あー、なやんでます。


    涙そうそう

    • 2007.12.04 Tuesday
    • 14:29
    評価:
    妻夫木聡,長澤まさみ,麻生久美子,塚本高史,中村達也,平良とみ,橋爪功,小泉今日子,土井裕泰,吉田紀子
    アミューズソフトエンタテインメント
    JUGEMテーマ:映画

    歌手の森山良子が他界した兄を想い作詞した、
    「涙(なだ)そうそう」の世界観をモチーフに映画化した愛の物語。
    『いま、会いにゆきます』の土井裕泰監督が
    『春の雪』の妻夫木聡と『ラフ ROUGH』の長澤まさみをダブル主演に迎え、
    幼くして親を亡くした兄と血の繋がらない妹が、沖縄を舞台におりなす、
    切なくも美しい愛を映し出す。
    流れる普遍的な愛のテーマと心に響く主題歌、主演ふたりのさわやかな演技に
    思わず涙がこぼれ落ちる感動作。2006年

    テレビで放映されてて、なんとなく録画。ヒマだったので、見てみた。

    泣けるところもあった。
    兄妹であって兄妹でない微妙な間柄でありながら、助け合っていく前半。
    そこに「愛」が生まれるであろうことも、予測できまくりで、
    それを、どうやって後半につなげるのか、興味ももった。
    しかし、しかし、なんなんだ、これは。
    おいおい突然なんだよ、これ。
    終わらせ方がわからなくなって、これが一番無難かなって…無難じゃねーよ!
    この作品で、何を伝えたかったかわからない…。
    これを映画館で見た人(妻夫木くんか長澤さんを「眺める」のが好きな方は別)は
    お気の毒だ。



    「HERO」映画版

    • 2007.09.21 Friday
    • 10:08
    2001年にフジテレビ系列で放送され、
    同局歴代ナンバーワン大ヒットドラマとなった「HERO」の劇場版。
    初の映画版では、ある傷害致死事件をめぐる巨大な陰謀劇に、
    主人公の検事・久利生公平が立ち向かっていく。
    久利生役の木村拓哉、彼の事務官役の松たか子らレギュラーメンバーが再集結するほか、
    松本幸四郎、森田一義(タモリ)、イ・ビョンホンなど超豪華キャストが参戦。
    全シリーズを踏まえた映画オリジナルの展開に注目。


    お腹が大きいとはいえ、子どもを保育園にやっているのに、昼日中から映画なんぞをみて、
    心か痛むのは痛む。
    でも、こんなにのんびりできるのもあと少し。
    ということで、映画館へ。
    あー久しぶり、映画館。4年ぶりぐらいかな。
    かつては、仕事帰りのレイトショーを同僚と片っ端からみたものだが。
    あのころはよかった…。
    (以下、ネタばれあり)

    何度も言うことだが、私は映画も本も、医者ものと弁護士ものが好き。
    まさしく命のやりとりをするこれらのストーリーには、
    人間同士ぎりぎりの戦いが必ず生まれる。
    「HERO」は検事ものだが、テレビドラマの頃から好きだった。
    1000円で映画が見られるこの日、だから選んだ。
    本当なら、もっと大迫力の外国ものをみるべきだとわかっていたけど。

    ☆4つ。
    韓国まで行って得た証拠が、裁判であんな簡単にやっつけられた時には、
    海外ロケをわざわざして、イ・ビョンホンまで出した意味があるのかと思ったけど、
    最後の最後、あんなところで、そうくるのか(見てね)と。
    にくいね、って感じ。
    結婚を控えた女性が突然婚約者を殺され、
    それでも真実が知りたいためだけに、つらい裁判を傍聴する。
    その気持ちをキムタクが代弁する所なんかは、さすがに泣けた。
    こんな検事さんがいてくれたら、本当に救われる人がたくさんいるだろうと。

    クリュウさんと、アメミヤがくっついちゃったので、
    この後はもう作られないかな。
    タモリの配役はびみょー。


    LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション

    • 2007.05.21 Monday
    • 11:28
    人命救助のエキスパートである潜水士を目指す若者の友情や挫折、
    恋愛をさわやかに活写した青春ドラマの続編。
    監督の羽住英一郎、主演の伊藤英明、加藤あいをはじめ、
    前作のスタッフ&キャストが再結集。
    乗員・乗客620名を乗せたまま座礁した大型フェリーを舞台に、
    史上最大の海難事故の救助に挑む若き精鋭たちの活躍を描く。
    再び実現した海上保安庁の全面協力の下、
    圧倒的なスケールで繰り広げられるスリリングな救出劇が見ものだ。


    「海猿」は前の映画、次のドラマ、両方とも好きだった。
    月並みだけど、命をかけて人名を救助しようとするその現場は、
    見ている者の心を動かす。
    伊藤英明のさわやかさ、たくましい体つきはステキ。
    映像も大迫力。
    大型フェリー事故と、自分たちの結婚と、微妙にからんで結末ではひとつになるその過程が、
    とても見事だった。

    65歳の父が泣きながらみていました。

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