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    夜は短し歩けよ乙女

    • 2007.06.24 Sunday
    • 11:15
    評価:
    森見 登美彦
    角川書店
    ¥ 1,575
    (2006-11-29)
    < 第20回山本周五郎賞・2007年本屋大賞2位受賞作 >

    私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。
    吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、
    銀閣寺で、哲学の道で、
    「偶然の」出逢いは頻発した。
    我ながらあからさまに怪しいのである。
    そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。
    「ま、たまたま通りかかったもんだから」という台詞を
    喉から血が出るほど繰り返す私に、
    彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。
    「あ!先輩、奇遇ですねえ!」
    …「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。
    二人を待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、
    そして運命の大転回だった。
    天然キャラ女子に萌える男子の純情!
    キュートで奇抜な恋愛小説in京都


    今度は、読めた。楽しめた。
    私にもわかった。よかったよ。
    天狗や、達磨や、奇想天外さは相変わらずだったけど(少し慣れたかも)、
    黒髪の乙女を追い求める先輩の姿はほほえましく、
    最後は私の大好きなハッピーエンドで大満足。

    でも、レビューは思うようにかけない…。

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