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    家日和

    • 2007.07.22 Sunday
    • 10:56
    評価:
    奥田 英朗
    集英社
    ¥ 1,470
    (2007-04)
    家族をテーマとした短編小説集。
    ネットオークションにハマる妻「サニーデイ」。
    会社が倒産。主夫生活は案外あってるみたい「ここが青山」。
    妻が出ていき、部屋を自分の好みで揃えた「家においでよ」。
    内職の営業マンの香りで見たのは「グレープフルーツ・モンスター」。
    夫が突然カーテン屋を始める「夫とカーテン」。
    突然金持ちになった作家、妻がハマったのはロハス「妻と玄米御飯」。


    私、やっぱり、この作家、すきです。
    特に、8月から出産・子育てに専念するため主婦になる私にとって、
    グッドタイミングすぎる一冊でした。
    「いい人は家にいる」の帯にまた心わしづかみ。

    この小説を読みながら、いろいろ考えさせられた。
    私は基本的に家事に向いていない。
    ということを常日頃思い、働いてきたが、それは単なるいいわけで、
    家事にも真剣に取り組めば、いろんな楽しみがあるんじゃないかと。
    特に、私は料理が苦手で、レパートリーは限られているが、
    もっと違うモノに挑戦したら、案外自分にもできるんじゃないかと。

    8月からの生活が俄然、楽しみになってきた。
    今まで不自由かけてきたダンナ・息子。
    8月からみててねー。
    いい妻・母になる(予定)!

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      子供の健康を考えるとやはり食事
      • 子育て・育児の相談駆け込み寺
      • 2007/11/23 11:29 PM

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