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    ビター・ブラッド

    • 2007.11.27 Tuesday
    • 10:09
    評価:
    雫井 脩介
    幻冬舎
    ¥ 1,785
    (2007-08)
    JUGEMテーマ:読書


    ベテラン刑事の父親に反発しながらも、同じ道を歩む息子の夏輝。
    夏輝がはじめて現場を踏んでから一カ月が経った頃、
    捜査一課の係長が何者かに殺害された。
    捜査本部が疑う内部犯行説に、曲者揃いの刑事たちは疑心暗鬼に陥るが…。
    初の現場でコンビを組む事になったのは、少年時代に別離した実の父親だった―。
    「犯人に告ぐ」、「クローズド・ノート」で各界から大きな注目を集める著者、
    待望の最新ミステリー。

    最近の私は恋愛モノが苦手。だから、この手の本にものすごく期待してしまう。
    期待のしすぎか。
    おもしろくはあったけど(何回かくすっとくるところが絶妙!)、濃さにかける…。
    でも、それは、たぶん私の勝手で。
    今は時間がたっぷりあるから、複雑な本・分厚い本にもどっぷりひたって読み切れるけど、
    働いていたころだったら、このくらいのライトな本が好みだったな。
    ということで、ヒトの本の良し悪しの判断(批評)なんて、
    そういうことを職業としている方は別としても、
    本人のその時々の状況が大きく左右してくるわけで、
    それに右往左往されなくてはならない作家の方達は、大変だわと改めて思う。
    無責任ですが。

    余談。価格が1785円というのにオドロキ。たかい。
    (本は借りるモノだと思っているので、ひさびさに値段を見た…)
    そういえば、東野圭吾が何かのエッセーで、
    「我々が作家としてやっていけるのは、本を買ってくれる人のおかげ」
    みたいなことを何度も言っていた。
    「読んでくれる人」ではなく「買ってくれる人」に心から感謝だと。
    そうだろうな…。
    1785円をぽんと払って買うファンは、確かに大切にしたいよな…。

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